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尾張西部 一宮 観光ガイド

尾張西部 一宮のおすすめスポット

観光地や名物をピックアップ!

木曽川堤(サクラ)

木曽川堤(サクラ)は、愛知県一宮市から江南市にわたる延長7kmにわたる桜並木であり、1927年(昭和2年)8月11日に国の名勝および天然記念物として二重指定を受けた、日本有数の桜の名所です。この地域を彩る桜並木は、歴史的価値と景観美の両方を兼ね備えた特別な場所として、多くの観光客に愛されています。 概要 木曽川は愛知県と岐阜県の県境を流れる大河で、その堤防(御囲堤)は犬山市から弥富市まで続いています。このうち、一宮市北方町から江南市草井町にかけての区域には、1885年(明治18年)に植樹された約1800本の桜が見られます。植えられている桜の種類は、エドヒガンやシダレザクラが中心で、ヤマザク...»

木曽川 祖父江緑地

木曽川祖父江緑地は、愛知県稲沢市祖父江町に位置する広大な県営都市公園です。この公園は木曽川左岸に広がる祖父江砂丘を活用し、1986年(昭和61年)に開園しました。総面積は約5.7ヘクタールを誇り、自然と人々が調和する憩いの場として親しまれています。 サリオパーク祖父江とは 木曽川祖父江緑地は、隣接する市営祖父江ワイルドネイチャー緑地および国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザとともに「サリオパーク祖父江」の名称で親しまれています。この「サリオ」は、砂を意味する「サ」とポルトガル語で川を意味する「Rio(リオ)」を組み合わせた造語で、公募によって選ばれました。 幅広い楽しみ方ができる施設...»

宮重大根

宮重大根は、愛知県清須市を特産地とする尾張大根の代表的な品種で、全国的にも広く知られています。この青首大根は、京野菜として有名な聖護院大根の発祥品種とも言われており、日本の大根栽培において重要な位置を占めています。 特色 宮重大根は青首大根の一種であり、多くの青首大根がこの品種の系統に属するとされています。特徴的な甘みがあり、生食や漬物、切り干し大根など、さまざまな用途に適しています。 生産地ごとに異なる系統が存在し、それぞれに適した用途があります。以下は主な生産地の系統です: 五日市場:漬物に適する。 氏永:切り干し大根に適する。 明治:生食に向いている。 蜂須賀:多用途に...»

壱番屋記念館

壱番屋記念館は、カレーハウスCoCo壱番屋の第1号店である西枇杷島店(愛知県清須市)の2階に併設された企業博物館です。2014年1月、老朽化した店舗のリニューアルオープンに伴い開館しました。この記念館では、壱番屋の創業から現在に至るまでの歴史を知ることができます。 館内の展示内容 館内には、創業当初から現在に至るまでの歴史を伝えるパネル展示があります。また、スプーンや皿、ユニフォームなどの備品や、メニュー表などもディスプレイされています。これらの展示を通じて、壱番屋が歩んできた道のりを感じることができます。 利用案内 壱番屋記念館への入館は無料ですが、完全予約制となっています。訪問を希...»

キリンビアパーク名古屋

キリンビアパーク名古屋は、愛知県清須市に位置するキリンビール名古屋工場に併設された見学施設です。この施設は、1962年(昭和37年)に操業を開始した歴史あるビール工場に付随しており、2012年には50周年を迎えました。見学施設としては1997年(平成9年)にオープンし、現在でも多くの来場者を迎えています。 見学ツアーの魅力 見学ツアーは約1時間で、発酵前の麦汁の試飲や醸造工程の学習が体験できます。事前予約が必要ですが、月曜日と一部の休館日を除き、平日・土日祝日も見学が可能です。2011年には「驚きと感動!心が動く、工場見学」をテーマにリニューアルされ、より充実した体験が楽しめます。 ツア...»

清須市 西枇杷島問屋記念館

清須市西枇杷島問屋記念館は、愛知県清須市に位置する歴史的な記念館です。江戸時代に栄えた青果市場「下小田井の市」の歴史を今に伝える貴重な資料館として、多くの人々に親しまれています。 概要 清須市西枇杷島問屋記念館は、江戸時代の青果市場「下小田井の市」の創始者の一人とされる山田九左衛門家の邸宅を移築復元したものです。この邸宅は、1992年(平成4年)5月に移築され、翌1993年(平成5年)4月に「西枇杷島町問屋記念館」として開館しました。 建物は明治初期に建設されましたが、江戸時代の青物問屋の建築様式を忠実に再現しており、歴史的価値が非常に高い建築物です。1993年には、西枇杷島町の有形文化...»

清須市はるひ美術館

清須市はるひ美術館は、愛知県清須市春日夢の森1番地にある「清須市夢広場はるひ」の中核を担う公立美術館です。地域に根ざした文化施設として、多彩な展示やイベントを通じて文化発信の役割を果たしています。 概要 清須市はるひ美術館は、「清須市立図書館」と「はるひ夢の森公園」とともに、「清須市夢広場はるひ」を構成する施設です。現在、TRC・名古屋三越グループ共同事業体が指定管理者として管理運営を行い、市民に親しまれる文化の拠点となっています。 歴史 開館と改称 1999年(平成11年)4月、西春日井郡春日町で「はるひ美術館」として開館しました。その後、2009年(平成21年)10月に春日町が清...»

清須市夢広場はるひ

清須市夢広場はるひは、愛知県清須市春日夢の森1番地にある複合施設です。 本施設は、地域住民や観光客に文化と憩いの場を提供する重要なスポットであり、清須市はるひ美術館、清須市立図書館、 はるひ夢の森公園の3つの主要施設から成り立っています。 概要 清須市夢広場はるひは、地域の文化・教育・自然を融合させた施設であり、2012年度から指定管理者制度が導入されています。 現在、図書館流通センター(TRC)・名古屋三越グループ共同事業体が管理を行っています。 ロゴマークには、清須市を流れる庄内川、新川、五条川をモチーフにした波紋がデザインされており、 図書館・美術館・公園が一体となって地域に貢献する...»

あいち朝日遺跡ミュージアム

あいち朝日遺跡ミュージアムは、弥生時代の集落跡「朝日遺跡」の魅力を広めるために整備された考古博物館です。本館、別館、史跡公園が一体となった施設で、出土品や復元された建物、体験プログラムを通じて弥生時代を学ぶことができます。 本館 2020年に開館した本館では、基本展示室、企画展示室、研修室、体験学習室などを備えています。展示品はもちろん、アニメーションやジオラマを駆使した工夫が凝らされています。 基本展示室1 「朝日遺跡発掘マップ」や「クロスロードビジョン」などを通じて、集落の歴史や生活をストーリー仕立てで楽しむことができます。特に「朝日遺跡ロケーションジオラマ」では、出土品を基に再現...»

朝日遺跡

朝日遺跡は、愛知県名古屋市西区から清須市にまたがる広大な複合遺跡であり、縄文時代から江戸時代に至るまでの日本の歴史を語る重要な場所です。特に弥生時代の環濠集落として、東海地方最大級の規模を誇ります。 朝日遺跡の概要 広大な遺跡の範囲と特徴 朝日遺跡の範囲は、東西約1400メートル、南北約800メートルに及び、推定面積は80万~100万平方メートルとされています。この規模は全国的にも有数であり、弥生時代中期には約1,000人が生活していたと推定されています。遺跡からは多くの弥生土器や石器、玉類、木製農具などが出土しており、これらの出土品の多くは国の重要文化財として認定されています。 発見...»

河原神社(清須市)

河原神社は、愛知県清須市に位置する歴史ある神社です。この神社は、地域の信仰と文化に深く根ざしており、訪れる人々に静かな敬虔さを感じさせる場所です。 概要 河原神社は創建年代が明確ではありませんが、主祭神として大己貴命(おおなむちのみこと)が祀られています。文献によると、「従三位河原天神」とも記されています。また、『本国帳』や『張洲府志』などの資料にもその存在が記載されており、古くから地域に根付いていたことがわかります。 かつては「星野宮」と称され、「神眼池」の湧き水が眼病に効能があるとされ、多くの参拝者が訪れていました。 歴史と由緒 古代から近世まで 河原神社に残る資料には、江戸時...»

總見院(清須市)

總見院は、愛知県清須市一場に位置する臨済宗妙心寺派の寺院です。山号は「興聖山」。織田信長ゆかりの寺院として知られ、その歴史や文化財には深い意義があります。 概要 元々、清洲城下に存在していた總見寺は、1610年(慶長15年)の「清洲越し」により名古屋へ移転しました。その跡地に再建されたのが現在の總見院です。織田信長の供養塔や貴重な文化財が数多く所蔵されています。 織田信長と總見院の関わり 織田信雄(信長の次男)は、父の菩提を弔うために伊勢国桑名郡の安国寺を移設し、1583年(天正11年)に「景陽山總見寺」を建立しました。その後、1610年の「清洲越し」によって名古屋へ移転したことで、清...»

清須宿

清須宿は、かつて美濃路の宿場として栄えた場所で、現在の愛知県清須市に位置しています。 清洲城の城下町であった清須は、いわゆる「清洲越し」により町ごと名古屋城下へ移転しました。一度は衰退したものの、慶長7年(1602年)に美濃路の宿駅となり、宿場町として再生しました。 清須宿の交通アクセス 最寄り駅 東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線 清洲駅 名鉄名古屋本線 新清洲駅 清須宿の史跡・みどころ 清須宿内の見どころ 清凉寺 清須宿の中心地にある寺院で、門前にはかつて高札が立ち「札の辻」と呼ばれていました。 本陣跡 将軍の上洛や朝鮮通信使、お茶壺道中、さらに明治天皇の休泊所...»

清洲城

清洲城は、尾張国春日井郡清須(現在の愛知県清須市一場)に位置していた日本の城です。かつて尾張国の中心地として栄え、京鎌倉往還や伊勢街道が合流し、中山道にも連絡する交通の要所として重要視されました。 歴史 築城と尾張守護所の移転 清洲城は、応永12年(1405年)に尾張・遠江・越前守護の管領である斯波義重によって築城されたとされています。一説には永和元年(1375年)とも言われます。当初は、尾張守護所である下津城の別郭として建設されましたが、文明8年(1476年)の内紛による下津城の焼失を契機に、文明10年(1478年)に清洲城へ守護所が移転され、尾張国の中心地として機能しました。 織田...»

清須市

清須市は愛知県北西部に位置し、歴史と文化が色濃く息づく都市です。尾張地方に含まれ、織田信長の居城として知られる清洲城(清須城)が存在したことでも有名です。 概要 清須市は戦国時代に織田信長が本拠地を構えた地であり、尾張地方の政治の中心地として栄えました。この歴史的背景から、市内には多くの史跡や文化遺産が残されています。また、市名は古くからこの地域に存在した地名に由来しています。 清須と清洲 「きよす」の表記には「清須」と「清洲」の2種類があり、歴史書によって異なります。14世紀中頃の『神鳳鈔』には「清須御厨(きよすみくりや)」と記載されており、これが最古の記録とされています。一方で、江...»

光明寺城(尾張国)

光明寺城は、愛知県一宮市光明寺字本郷屋敷に位置していた日本の城です。織田信長の家臣である神戸伯耆守(ほうきのかみ)によって築城され、その後、信長の馬廻衆である山田半兵衛が在城したと伝えられています。 光明寺城の歴史 築城と発展 光明寺城は永禄年間(1558年~1569年)の初期、具体的には1560年頃に織田信長の家臣である神戸伯耆守によって築城されました。この城は、織田家の支配地域を強化する目的で建てられたとされています。 山田半兵衛の時代 1568年、信長の馬廻衆である山田半兵衛が光明寺城に入りました。しかし、この城は長い期間使用されることなく、1569年に廃城となりました。 伯...»

一宮市

一宮市は、愛知県の北西部に位置する市で、長い歴史と深い文化を持つ地域です。市は濃尾平野の中央にあり、木曽川の清流と温暖な気候に恵まれ、古くから「繊維の街」として知られてきました。 特に、真清田神社が平安時代に尾張国の「一の宮」として位置づけられたことに由来し、この地名が定着しました。繊維産業が盛んな一宮市は、江戸時代から織物の生産地として有名で、近代化とともに工業化され、現在では総合繊維産業都市として国内外にその名が広がっています。 歴史と特徴 一宮市の中心部は、尾張国一宮である真清田神社の鳥居前町として栄えたことに始まります。市内はウールの世界三大産地である「尾州(びしゅう)」の中心地...»

真清田神社

真清田神社は、愛知県一宮市真清田に鎮座する由緒ある神社です。古代から尾張地方の信仰の中心として崇敬を集め、尾張国の一宮として長い歴史を誇ります。式内社(名神大社)であり、旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社に指定されています。 一宮市の中心部に位置し、市名や市章の由来とも深く関わっています。古くは尾張氏が奉斎した神社として始まり、地域の発展に寄与してきました。現在の社殿は、第二次世界大戦中の一宮空襲で焼失した後、戦後に再建されたものです。再建された社殿は、神社建築として国の登録有形文化財に登録されています。 文化財 真清田神社には、国の重要文化財に指定された木造舞楽面12面や朱漆...»

大神神社(一宮市)

大神神社は、愛知県一宮市花池に位置する格式高い神社です。式内社(名神大社)であり、尾張国一宮を称しています。神紋は「三杉」。旧社格は郷社に列する歴史深い神社です。 概要 大神神社は、古代から続く由緒ある神社で、地元の人々に親しまれています。その創建や歴史は明確ではありませんが、古代の信仰や地域の文化に大きな影響を与えてきました。 鳥居 神社の象徴である鳥居は、訪れる人々を迎え入れる入口として重要な役割を果たしています。その立派な姿は、神聖な雰囲気を醸し出しています。 祭神 大神神社の祭神は以下の通りです。 大物主神(おおものぬしのかみ) 大物主神は、奈良県桜井市の大神神社でも祀...»

酒見神社

酒見神社は、愛知県一宮市に位置する由緒ある神社です。式内社であり、旧社格は郷社に位置付けられています。倭姫命が滞在した「中嶋宮」の跡地とされており、元伊勢の一つとして知られています。 この神社では、天照皇大御神を主祭神として祀り、さらに酒造の神である酒弥豆男神と酒弥豆女神もお祀りしています。本殿裏には倭姫社があり、倭姫命が祀られています。 歴史 創建と由来 酒見神社の創建は、倭姫命が天照大神の御霊代を祀る適地を探し旅をしていた際に遡ります。垂仁天皇14年、倭姫命は美濃国の伊久良河宮から尾張国へ移動し、当地に滞在しました。その際、宮山に神体を祀ったのが神社の起源とされています。 社伝に...»

石刀神社(一宮市)

石刀神社は、愛知県一宮市今伊勢町に位置する由緒ある神社です。尾張国中島郡の式内社で、旧社格は県社に指定されています。豊かな歴史を有し、地域住民から親しまれています。 石刀神社の歴史 創建と移転の歴史 石刀神社の創建は、崇神天皇の時代に遡ります。当初、尾張国中島郡四条(現在の一宮市北部から岐阜県羽島市付近)に鎮座していたと伝えられています。その後、嵯峨天皇の皇后である檀林皇后によって現在の場所付近に移され、14世紀頃には現在の場所に正式に遷座されたとされています。 江戸時代以降の歴史 江戸時代には、伊勢神宮の分社を合祀したことから「三明神社」と改称されました。この地は古くから伊勢神宮の...»

賀茂神社(一宮市)

賀茂神社は、愛知県一宮市木曽川町(旧・葉栗郡木曽川町)に位置する歴史ある神社です。この神社は、尾張国葉栗郡の式内社である穴太部神社として知られています。ただし、穴太部神社が岐阜県岐阜市の天神神社であるという説もあります。 祭神 賀茂神社の主祭神は次の通りです。 玉依姫命 賀茂別雷命(賀茂別雷神社の祭神) 歴史 創建の時期 賀茂神社の創建時期は明確ではありませんが、6世紀の欽明天皇の代(539年~571年)に創建されたと伝えられています。 神社の改称と発展 1090年(寛治4年)、賀茂別雷命を合祀し、現在の「賀茂神社」と改称されました。また、1184年(寿永3年)には源...»

小塞神社(一宮市)

小塞神社は、愛知県一宮市浅井町に位置する由緒ある神社です。 旧社格は郷社であり、この地域の地名「尾関」の由来ともなっています。 小塞神社は尾張国中島郡の式内社とされる説がありますが、現在の所在地は尾張国葉栗郡に属していたため、その起源については議論の余地があります。 木曽川の氾濫が頻発した地域であり、平安時代当時の地理的境界がはっきりしていないことが、この混乱の原因とされています。 歴史 創建と起源 小塞神社の創建時期は明確ではありませんが、社殿は前方後円墳の上に建てられています。 この古墳は「小塞宿根弓張(尾張氏の祖先)」の墳墓と伝えられ、周囲には浅井古墳群と呼ばれる小規模な古墳が多...»

若栗神社

若栗神社は、愛知県一宮市島村にある由緒ある神社です。旧社格は県社で、正式名称は「若栗神社八幡宮」ですが、一般的には「若栗神社」として広く知られています。 神社の概要 若栗神社は、式内社として知られる尾張国葉栗郡の「若栗神社」に比定されています。その歴史的背景や地域の重要性から、この地の文化や信仰の中心地とされてきました。 創建の歴史 創建は白鳳年間と伝えられ、この地域の有力者であった葉栗臣人麿(はぐりのおみひとまろ)が、先祖である天押帯日子命(あめのおしたらしひこのみこと)を祀るために建立しました。 神仏習合と改称の経緯 天文年間には仏像である八幡神が合祀され、その後1605年(慶...»

大毛神社

大毛神社は、愛知県一宮市に位置する由緒ある神社です。 古くは「六社明神」や「六所明神」とも呼ばれ、地域の人々に深く信仰されてきました。 旧社格は郷社で、現在もその歴史と伝統を守り続けています。 神社の概要 創建の歴史 大毛神社の創建は、昌泰2年(899年)に遡ります。 古事記によれば、祭神である大御食津姫命(おおみけつひめのみこと)は、 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子として生まれ、 五穀豊穣を司る神とされています。 また、延喜式神名帳(927年頃)には「葉栗郡大毛神社」と記載されており、 その格式の高さが伺えます。 「ひながたの宮」としての別名 大毛神...»

浅井神社(一宮市)

浅井神社は、愛知県一宮市浅井町にある歴史深い神社です。旧社格は村社に位置付けられ、淺井神社とも表記されることがあります。この神社は、尾張国中島郡の式内社として延喜式神名帳にも記載されています。 概要 浅井神社は、尾張国中島郡に属する式内社として知られています。現在の所在地は尾張国葉栗郡に位置していますが、古代の地形や木曽川の氾濫の影響で、この地域が中島郡だった可能性も指摘されています。同様に、中島郡の式内社である「石刀神社」や「小塞神社」もこの地域に位置しており、地形や郡境の変遷が複雑であることがうかがえます。 神社の歴史 創建と歴史的背景 浅井神社は563年(欽明天皇24年)に創建...»

伊富利部神社

伊富利部神社は、愛知県一宮市(旧・葉栗郡木曽川町)にある歴史的な神社です。旧社格は県社に位置し、「伊冨利部神社」とも表記されます。この神社は、式内社である尾張国葉栗郡「伊冨利部神社」と比定されています。 祭神 主祭神 伊富利部神社の主祭神は若都保命(ワカツホノミコト)です。天火明命の子孫とされ、金属製錬に関わる神として崇敬されています。この神は、地域の発展や技術に深く関与していたと考えられています。 配祀神 配祀神として誉田別命(ホンダワケノミコト)が祀られています。この神は八幡信仰と結びついており、地域の守護神として信仰されてきました。 歴史 創建と由来 伊冨利部神社は、古代...»

籠守勝手神社(黒田神社)

籠守勝手神社は、愛知県一宮市木曽川町黒田に位置する歴史ある神社です。旧社格は郷社で、式内社の尾張国葉栗郡「黒田神社」に比定されています。「籠守勝手神社」という名称は古くからの通称であり、正式にこの名称に改称されたのは明治時代初期のことです。 祭神について 主祭神: 瀬織津比咩命配祀神: 淀比咩命(虚空津姫命)淀比咩命は息長宿禰王の子で、神功皇后の姉または妹と伝えられています。 創建の由来 籠守勝手神社の創建時期は不明ですが、安康天皇3年(456年)に市辺押磐皇子が殺害されたことを考えると、それ以前に創建されたと推測されています。歴史的には、黒田神社が正式名称でしたが、通称として「籠守勝...»

尾張猿田彦神社

尾張猿田彦神社は、愛知県一宮市奥町に位置する由緒ある神社です。この神社は主に「猿田彦大神」をお祀りしており、多くの参拝者に親しまれています。 概要 尾張猿田彦神社の歴史は、慶長14年(1608年)にまで遡ります。当初、神社は木曽川河川敷の「大巻山」と呼ばれる地域に鎮座しており、ここに千勝神社(祭神:猿田彦大神)と宇受売神社(祭神:天宇受売大神)がありました。後に堤防拡幅工事に伴い、これらの神社は移転を余儀なくされます。 1985年(昭和60年)頃、地元住民の願いにより、堤防を挟んだ奥町の町中に新たな本殿が建立され、「尾張猿田彦神社」として再興されました。旧千勝神社と宇受売神社は現在、尾張...»

法蓮寺(一宮市)

法蓮寺は、愛知県一宮市木曽川町にある日蓮宗の寺院です。その山号は「妙王山」と称され、地域の歴史と深い結びつきを持つ由緒ある寺院です。この寺院は、山内一豊の父・山内但馬守盛豊やその長男・十郎の菩提寺としても知られ、多くの歴史愛好家や観光客が訪れています。 法蓮寺の由緒 法蓮寺は、明応2年(1493年)に日妙上人によって創建されたと伝えられています。戦国時代には、黒田城主であった山内但馬守盛豊の菩提寺として庇護を受けました。その後も地域の人々に守られながら、現在に至るまで多くの歴史を刻んできました。 境内には「山内一豊公出生之地碑」が建てられており、歴史的価値の高い場所として知られています。...»

妙興寺(一宮市)

妙興寺は、愛知県一宮市に位置する臨済宗妙心寺派に属する由緒ある大寺院です。本尊は如意輪観世音菩薩と釈迦三尊、開山は滅宗宗興(めっそうそうこう)によるものです。その正式な名称は「長嶋山 妙興報 恩禅寺」で、多くの歴史と文化財を有し、古来より「尾張に杉田(過ぎた)の妙興寺」と称される名刹として知られています。 概要 妙興寺は、南北朝時代の貞和4年(1348年)に開山し、伽藍は貞治4年(1365年)に完成しました。南北朝時代には尾張地方の北朝勢力の拠点として繁栄しました。境内はうっそうとした樹林に囲まれ、愛知県指定の史跡として保護されています。また、絹本著色仏涅槃図、紙本著色足利義教像、妙興寺文...»

善光寺 東海別院

善光寺東海別院は、愛知県稲沢市祖父江町祖父江南川原57-2に位置する単立の仏教寺院です。この寺院は、信州善光寺の別院として知られています。山号を「双蓮山」、寺号を「善光寺」と称し、地域住民から広く親しまれています。 正式名称と別名 正式名称は双蓮山善光寺(そうれんざんぜんこうじ)です。他地域に存在する善光寺との区別を明確にするため、「祖父江善光寺(そぶえぜんこうじ)」や「尾張善光寺(おわりぜんこうじ)」とも呼ばれることがあります。 歴史 善光寺東海別院の創建は1910年(明治43年)にさかのぼります。この地はかつて蓮田であり、霊場としての伝統を受け継いでいます。開基の林旭住上人(明治3...»

起宿

起宿は、美濃路の宿場の一つで、現在の愛知県一宮市起(おこし)に位置しています。木曽川沿いにあり、尾張国と美濃国の境にあたる交通の要所として栄えました。 概要 起宿は木曽川に設けられた渡船場が特徴で、上の定渡船場、中の宮河戸、下の船橋河戸の3か所で渡し船が運行されていました。特に船橋河戸では、将軍の上洛や朝鮮通信使の通行時に、約270隻の船を使用して長さ約800メートルの船橋が架けられる壮観な光景が見られました。 最寄り駅とアクセス 現在、起宿の近くに鉄道駅はありません。最寄り駅として挙げられるのは、名鉄尾西線の奥町駅です。また、最寄りのバス停は名鉄バス「起」停留所で、名鉄一宮駅からのバ...»

長福寺(稲沢市)

長福寺は、愛知県稲沢市に位置する真言宗智山派の寺院です。その山号は「牛頭山(ごずさん)」と称され、長い歴史と貴重な文化財を有しています。 沿革 長福寺の起源は古く、聖徳太子が全国に屯倉御県(みやけ)の制度を敷いた際、牛頭天王を祀るために創建されたと伝えられています。その後、津島神社を別院として造営し、長福寺は別当寺としての役割を担いました。 また、平手政秀の弟である平手政利(のぐちまさとし)が、平手政秀の割腹自殺後、この地にあった朽ち果てた廃寺を再興しました。その後、平手政利の子孫である野口家、杉本家、杉家が長福寺を菩提寺として祀り、今日に至っています。 さらに、宝暦年間(1751年~...»

ツインアーチ138

一宮市のランドマーク

ツインアーチ138は、愛知県一宮市にそびえ立つ高さ138メートルの美しいアーチ式展望タワーです。その高さは、「一宮の三八市」にちなみ138メートルとされ、「いちの・み・や」の語呂合わせも由来の一つとされています。 公園全体は「138タワーパーク」と呼ばれ、豊かな自然と施設を備えた憩いの場として多くの人々に親しまれています。 地上100mのスカイパノラマ タワーの展望階は地上100メートルの高さにあり、ここからは木曽川の流れや鈴鹿山脈、御嶽山、中央アルプスなどの雄大な山々を一望できます。夜には、名古屋市や岐阜市の美しい夜景も楽しめるため、昼夜問わず訪れる価値があります。 展望階には「スカ...»

浅野公園(一宮市)

愛知県一宮市に位置する浅野公園は、歴史的な背景を持つ美しい都市公園で、地元住民や観光客に親しまれています。公園は、戦国時代の武将・浅野長政の邸宅跡地を基に整備された庭園式の公園であり、その豊かな自然と歴史的な価値が融合しています。1917年に開園され、現在でも多くの人々に愛される場所となっています。 公園の概要 浅野公園は、0.92ヘクタールの広さを誇り、周囲を濠で囲まれた美しい庭園が特徴です。池や庭石、樹木、藤棚などが配置され、四季折々の自然の美しさを楽しむことができます。特に、約1000本ものツツジが植えられており、毎年4月下旬には「つつじ祭」が開催され、訪れる人々を魅了します。 戦...»

浅井山公園

浅井山公園は、愛知県一宮市に位置する一宮市立の都市公園で、地域住民の憩いの場として親しまれています。この公園は、温故井池を中心とした豊かな自然環境と、多彩な施設が調和した美しい公園です。 公園の概要 温故井池を中心とした特徴的な公園 浅井山公園の中心には、かつての木曽川の支流跡である温故井池(おんこいけ)が広がり、公園全体の面積の約半分を占めています。広さは3.56ヘクタールに及び、池を囲むようにアスレチックジムや砂場、噴水、バラ園、緑地などが配置されています。 豊かな自然環境 池の周囲にはサクラが植えられており、春には見事な花を咲かせます。また、池の南東部には小山があり、マツやモミ...»

一宮市博物館

一宮市博物館は、愛知県一宮市大和町妙興寺に位置する歴史博物館で、禅宗の妙興寺に隣接しています。1987年11月に開館し、一宮市の歴史や文化を紹介する施設として親しまれています。 展示内容 常設展示 展示室1「いちのみや歴史絵巻」 縄文時代の土器から近代の織機まで、一宮市の歴史を時代ごとに紹介しています。また、一宮市の歴史を紹介する約10分のガイダンス映像もご覧いただけます。 展示室2-1「自然と暮らす」 木曽川の自然の成り立ちと人々の生活を紹介。農業景観「島畑」を再現したジオラマや、米作り、大根切干作りの道具を展示しています。 展示室2-2「人と暮らし」 江戸時代の街道と流通の...»

三岸節子記念美術館

三岸節子記念美術館は、愛知県一宮市に位置する公立美術館で、一宮市名誉市民である洋画家・三岸節子の作品を中心に収集・展示しています。この美術館は、節子の生家跡地に建設され、彼女の人生と作品に深く触れることができる特別な場所です。 設立と特徴 三岸節子記念美術館は、1998年11月3日に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、2005年の市町村合併により現在の名称となりました。建物は節子の家業であった織物工場を思わせるノコギリ屋根や、彼女の生前から残る土蔵を改修した土蔵展示室、そしてベネチアをイメージした水路など、節子の思い出と深く結びついたデザインが施されています。 建築デザイン 美術館の...»

一宮市 尾西歴史民俗資料館

一宮市尾西歴史民俗資料館は、愛知県一宮市起下町211に位置する歴史博物館です。本館と旧林家住宅を用いた別館の二つの建物から構成され、美濃路起宿や尾西地域の地場産業である尾張縞・毛織物などに関する貴重な資料が展示されています。 建物構成 本館では常設展示が行われ、地域の歴史や文化、産業について学ぶことができます。別館(旧林家住宅)は国登録有形文化財に指定されており、その建物自体が歴史的価値の高い展示物として公開されています。また、別館に隣接する日本庭園(旧林氏庭園)も見どころの一つで、季節ごとの風情を楽しめます。 歴史 林家と美濃路起宿 美濃路起宿は、江戸時代に東海道と中山道を結ぶ美濃...»

一宮市木曽川資料館

一宮市木曽川資料館は、愛知県一宮市木曽川町黒田に位置する博物館で、登録有形文化財にも指定されています。この資料館では、旧木曽川町に関する資料や一宮市にゆかりのある戦国時代の武将に関する展示が行われており、地域の歴史や文化を学ぶことができます。 概要 一宮市木曽川資料館は、旧葉栗郡木曽川町に関する資料をはじめ、山内一豊や浅野長政、兼松正吉、奥村永福といった戦国時代の名将たちの資料を展示しています。地域の歴史や文化的な背景に触れることができる貴重な施設です。 歴史 開館の経緯 一宮市木曽川資料館は、旧木曽川町会議事堂と旧木曽川町倉庫の建物を利用して、2006年1月6日に開館しました。主屋...»

オリナス一宮

オリナス一宮は、愛知県一宮市にある公共施設です。この施設は、一宮市の歴史や文化的背景を未来へ継承しながら、地域の生活、文化、教養、そして福祉の増進を目的として作られました。 「オリナス」という名称は、市が織物産地であることにちなみ、「織り成す」というイメージから公募によって選ばれたものです。この施設は中心市街地の活性化を目指し、2016年(平成28年)に開館しました。 建物の歴史 オリナス一宮の建物は、1924年(大正13年)に建築家・鈴木禎次によって設計され、旧名古屋銀行一宮支店として竣工しました。その後、1980年(昭和55年)に東海銀行一宮支店が移転し、一宮市が建物を買収。一宮市役...»

中野の渡し

中野の渡しは、愛知県一宮市西中野(旧尾西市)と岐阜県羽島市下中町石田の間に位置する木曽川を横断する渡し船です。この渡船は、岐阜県道118号・愛知県道135号羽島稲沢線の一部として運用されており、正式名称は「愛知県営 西中野渡船場」です。 歴史的背景 中野の渡しの起源は1586年(天正14年)にさかのぼります。当時、木曽川の大洪水により岐阜県側の中野村が分断されたことがきっかけで、船を利用して行き来するようになりました。この歴史ある渡船は、現在も愛知県と岐阜県の負担で運営され、無料で利用することができます。 現在の運航状況 現在、中野の渡しで使用されている船は「第五中野丸」という船外機付...»

ベトコンラーメン

ベトコンラーメンは、主に愛知県尾張地方、岐阜県美濃地方、岡山県南部地方、静岡県中部地方で提供される独特なラーメンの一種です。一般的には「Viet Cong Ramen」や「Betokon Ramen」と表記されることが多く、地域特有の味わいが特徴です。 発祥の地 このラーメンは、愛知県一宮市や岐阜県岐阜市が発祥の地とされています。東海地方発祥の台湾ラーメンや台湾まぜそばと比較すると提供する店舗は少なかったものの、近年はその認知度が広がりを見せています。テレビや芸能人が紹介したことや、チルド販売の増加により、多くの人々に親しまれるようになりました。 特徴的な具材と調理法 ベトコンラーメン...»

稲沢市

稲沢市は、愛知県尾張地方に位置する都市で、濃尾平野の中央部に広がっています。古代には尾張国の国府が置かれ、地域の政治の中心地として栄えた歴史があります。また、植木や苗木の産地として全国的に知られるほか、旧祖父江町は銀杏の全国一の産地として有名です。 稲沢市の観光スポット 稲沢市は、愛知県の尾張地方に位置する歴史と自然豊かな市で、多くの観光スポットを有しています。 主な観光地 尾張大国霊神社(国府宮神社): 地域住民に広く崇拝されている神社です。 矢合観音: 歴史ある仏教寺院。 善光寺東海別院: 東海地方の信仰の中心地の一つ。 観光施設 愛知県下水道科学館環境について学び...»

勝幡城

織田信長生誕の地とされる城跡

勝幡城は、愛知県愛西市勝幡町と稲沢市平和町にまたがる場所にかつて存在した城です。尾張国の海東郡と中島郡に位置し、織田信長の生誕地として有力視されています。現在は城の遺構は残っていませんが、城跡を示す石碑が建てられ、歴史好きの観光客が訪れるスポットとなっています。 概要 勝幡城は、稲沢市指定史跡となっており、城跡は愛西市勝幡町と稲沢市平和町六輪字城之内にまたがる範囲にあったとされています。中心地は城之内付近と推定され、二重の堀で囲まれた館城でした。 城の規模や構造については、『勝幡村古城絵図』では「本丸は東西29間、南北43間、幅3間の方形土塁」と記され、『寛文覚書』では「東西48間・南北...»

尾張国分寺

尾張国分寺は、愛知県稲沢市矢合町(やわせちょう)に位置する臨済宗妙心寺派の寺院です。山号は鈴置山、本尊は薬師如来で、奈良時代に聖武天皇が発した詔によって日本各地に建立された国分寺の一つである尾張国国分僧寺の後継寺院とされています。 歴史と由来 尾張国分寺は、明治19年(1886年)に「円興寺」から改称された寺院です。この円興寺の創建時期には諸説あり、永和元年(1375年)に大照の開基とも、覚山の開基とも、嘉暦3年(1328年)に柏庵宗意の開基ともいわれています。現在の寺院は創建期の国分寺跡から北約900メートルの位置にあります。 元は「一本松」の地に所在していましたが、17世紀初頭に矢合...»

性海寺(稲沢市)

性海寺は、愛知県稲沢市にある真言宗智山派の寺院で、本尊には善光寺式阿弥陀三尊像が安置されています。その山号は「大塚山」とされています。由緒ある歴史を誇り、文化財が多く保存されているだけでなく、美しい庭園や季節の花々が訪れる人々を楽しませてくれます。 歴史 寺伝によると、弘仁年間(810年~824年)に弘法大師・空海が愛染明王を本尊として創建したとされています。その後、治承年間(1177年~1181年)には阿弥陀三尊像が安置され、建久年間(1190年~1199年)には長谷部源政が開基となり、良敏によって中興されました。 性海寺は、北条時頼、足利尊氏、織田敏定、浅野長政、松平忠吉、徳川義直と...»

長光寺(六角堂)

長光寺は、愛知県稲沢市に位置する臨済宗妙心寺派の寺院で、深い歴史と文化財を誇る場所です。この寺は「六角堂」としても広く親しまれており、その名の通り、境内の中心に立つ地蔵堂は六角形の円堂を特徴としています。 歴史 長光寺の歴史は、仁寿元年(851年)に遡ります。小野篁が陸奥の国に下る途中、現在の稲沢市付近で休息を取った際、路傍に地蔵像を安置したことが寺の起源とされています。その後、1161年には尾張守の平頼盛が病気平癒のお礼として六角堂を寄進しました。この寄進によって、長光寺が本格的に建立されました。 その後、1336年に足利尊氏が上洛の途中で戦の勝利を祈願し、長光寺に太刀を奉納しました。...»

稲沢市 荻須記念美術館

稲沢市荻須記念美術館は、愛知県稲沢市の稲沢公園内に位置する公立美術館です。この美術館は、稲沢市出身の洋画家である荻須高徳(おぎす たかのり)氏の功績を讃え、市民の美術文化の発展を目的として建設されました。館内には荻須氏の作品や、彼がパリで使用していたアトリエの復元施設が設置され、画家の制作環境を垣間見ることができます。 美術館の概要と歴史 開館の背景と設立 1983年(昭和58年)に開館した稲沢市荻須記念美術館は、荻須高徳氏の希望を受けて設立されました。彼は「小さくとも日本の一流の美術館」であることを願い、美術館はその志を反映して地域文化に根ざした活動を続けています。 受賞歴 美術館...»

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