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農業文化園・フラワーセンター

(のうぎょう ぶんかえん)

農業文化園は、愛知県名古屋市港区に位置し、「農業の必要性と花を愛する心を育む市民憩いの施設」として1989年に開園しました。この施設は、戸田川緑地の南地区にあり、農業文化と自然を楽しむための多様な施設が設置されています。

概要

名古屋市農業文化園は、市民が農業や自然と触れ合い、その大切さを学ぶことを目的としています。敷地内には「農業科学館」「フラワーセンター」など、3つの主な施設があり、農業と花に関する展示や体験を楽しむことができます。また、戸田川緑地と連携して、自然豊かな環境でのリラクゼーションも提供しています。

主な施設

農業科学館

農業科学館では、稲作農業の歴史や技術を学ぶことができる「なつかしい農業」コーナーや、世界の昆虫標本を展示する昆虫標本室が設けられています。また、大型スクリーンを使った映像展示や、屋上に設置されたスカイガーデンなど、農業と自然に関するさまざまな展示があります。

フラワーセンター

フラワーセンターは、1年中花と緑に囲まれて過ごせる施設で、以下の4つの温室と中央ホールがあります。

中央ホールでは、花や自然に関する講習会や展示会も開催されています。

花と野菜のにじ色農場

この農場では、花苗や野菜を育てており、来園者はその生産プロセスを見学することができます。収穫体験や寄せ植え体験などのイベントも開催され、農業体験を通じて楽しみながら学ぶことができます。

利用案内

以下は、施設の利用に関する基本情報です。

戸田川緑地の魅力

戸田川緑地は「健康とスポーツの里」をテーマに整備された、名古屋市西南部で最大規模の公園です。南地区には農業文化園をはじめ、子ども向けの遊び場「とだがわこどもランド」や近隣農家が運営する野菜直売所「陽だまり館」などがあります。中央地区には、パターゴルフやファミリースポーツ広場などの施設が充実しています。

アクセス情報

公共交通機関でのアクセス

自家用車でのアクセス

南地区の第1駐車場は、国道302号(名古屋環状2号線)の南陽中学校交差点から東海通を西進し、南陽支所交差点を北へ向かいます。通常は駐車料金無料ですが、イベント時には有料となる場合があります。

Information

名称
農業文化園・フラワーセンター
(のうぎょう ぶんかえん)

名古屋

愛知県