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名古屋港シートレインランド

(Nagoya Port Sea Train Land)

名古屋港シートレインランドは、愛知県名古屋市港区西倉町に位置する遊園地です。この施設は日本貨物鉄道(JR貨物)の名古屋港駅の跡地を再開発して建設され、1995年(平成7年)7月15日に開園しました。カップルや家族連れが気軽に楽しめるレジャースポットとして人気を集めています。

入園料は無料で、アトラクションごとに料金を支払うシステムを採用しているため、自由に計画を立てて遊ぶことができます。名古屋港エリアの観光とともに、リラックスしたひとときを過ごせる施設です。

特徴と魅力

家族やカップルで楽しめる空間

名古屋港を中心としたベイエリアに位置する名古屋港シートレインランドは、入場無料で誰もが気軽に訪れることができる遊園地です。豊富なアトラクションが揃っており、家族連れやカップルにとって魅力的なスポットです。特に、夜になるとライトアップが施され、ロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。

多彩なアトラクション

名古屋港シートレインランドでは16種類のアトラクションが用意されています。定番のメリーゴーランドや観覧車から、恐怖診断付きの洋風お化け屋敷「ゾンビパニック」、カード迷路の「ぐるり森大冒険」など、個性的なアトラクションまで揃っています。子どもから大人まで、幅広い年代の方々が楽しめる内容です。

大観覧車の魅力

施設内の象徴ともいえる大観覧車は、東海地区最大級の高さ85mを誇ります。観覧車からは360度の大パノラマが広がり、伊勢湾や名古屋港一帯、名古屋市内を一望できます。天気が良ければ鈴鹿山脈や伊吹山系まで見渡せることもあり、特に夜景が美しいことで有名です。また、48台あるゴンドラのうち2台はシースルー仕様となっており、スリル満点の体験ができます。

主なアトラクション

アクセス情報

鉄道・バスでのアクセス

周辺情報

名古屋港シートレインランドは、名古屋港駅跡地に位置し、周囲には倉庫街や結婚式場「リュクスガーデン名古屋」、名古屋港水族館、南極観測船ふじなどの観光施設があります。これらを組み合わせることで、名古屋港エリア全体を満喫できます。

名前の由来

「シートレイン」は「Sea(海)」と「Train(列車)」を組み合わせた名称で、かつてこの地がJR貨物名古屋港駅の敷地の一部だったことに由来します。当時の名残はほとんど見られませんが、その歴史を感じられるスポットとしても魅力的です。

マスコットキャラクター:シートンくん

名古屋港シートレインランドの公式キャラクター「シートンくん」は、大観覧車をモチーフにした男の子のキャラクターです。2012年(平成24年)7月15日に誕生し、施設の魅力を広める役割を担っています。

Information

名称
名古屋港シートレインランド
(Nagoya Port Sea Train Land)

名古屋

愛知県