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海南こどもの国

(かいなん くに)

弥富市の児童遊園

海南こどもの国は、愛知県弥富市にある県立の児童遊園です。1985年に開園し、広大な敷地を活かしたさまざまな遊具や施設が設けられています。園内にはゴーカートや水上自転車、アスレチック遊具、夏季限定のプールなど、子どもたちが思いきり楽しめる施設が充実しています。

施設の概要

海南こどもの国の成り立ち

海南こどもの国は、1985年(昭和60年)10月6日に、当時の海部郡十四山村(現在の弥富市)に開園しました。敷地面積は約10万平方メートルあり、標高0メートル地帯に位置しています。開園当初は「愛知こどもの国協会」によって運営されていましたが、1999年(平成11年)4月1日より、指定管理者として「公益財団法人愛知公園協会」が運営を引き継ぎました。

園内の特徴

園内には、有料遊具として足踏み式ゴーカートや水上自転車(足踏み式ボート)があり、手軽な料金で楽しめます。また、無料で遊べるアスレチック遊具やローラー滑り台、芝生広場なども設置されており、小さなお子様から小学生まで幅広い年齢層が遊べる環境となっています。

海南こどもの国の魅力

アスレチック遊具が豊富な「冒険広場」

園内の「冒険広場」には、ゴムの弾力を利用した珍しい遊具があり、子どもたちの好奇心をくすぐります。また、木製アスレチック遊具が充実しており、体を動かしながら思いきり遊べるのが魅力です。

大人気の「大型ローラー滑り台」

長さ40メートル、斜度11度のローラー滑り台は、園内でも特に人気のアトラクションです。スピード感のある滑りを楽しむことができるため、訪れる多くの子どもたちが夢中になっています。

幼児向けのかわいい遊具「幼児コーナー」

小さなお子様向けに設計された「幼児コーナー」には、安全性の高い遊具が設置されています。初めて遊具で遊ぶお子様でも安心して楽しめる環境が整っています。

夏季限定で楽しめる「プール」

夏休み期間中のみ開放される屋外型プールは、子どもたちにとって格好の遊び場です。プール管理棟が併設されており、安心して利用できます。

芝生広場でピクニックやスポーツ

「多目的広場」や「芝生休憩場」では、広々とした芝生の上でピクニックを楽しんだり、スポーツをしたりできます。家族連れでのんびりと過ごせる場所として人気です。

施設案内

主な施設一覧

利用案内

入園料と営業時間

交通アクセス

駐車場

大型車も駐車可能な無料駐車場が完備されています。

無料貸し出し品

園内では、竹馬、ベビーカー、車椅子などの無料貸し出しサービスも行っています。

まとめ

「海南こどもの国」は、広大な敷地に多彩な遊具が揃い、家族連れや子どもたちにとって楽しい時間を過ごせる児童遊園です。無料で利用できるエリアも多く、気軽に訪れやすいのも魅力の一つです。ぜひご家族で足を運び、思い出に残るひとときをお過ごしください。

Information

名称
海南こどもの国
(かいなん くに)

尾張西部・一宮

愛知県