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刈谷市交通児童遊園

(かりやし こうつう じどう ゆうえん)

親子で楽しめる交通学習と遊びのスポット

刈谷市交通児童遊園は、愛知県刈谷市神田町にある、市が運営する遊園地です。交通公園としての機能を持ちながら、子ども向けの遊具も充実しており、親子で楽しめるスポットとして人気があります。

1975年(昭和50年)に開園し、交通マナーを学ぶ施設としてスタートしました。現在では、ゴーカートやミニ新幹線、メリーゴーラウンドなど、多彩なアトラクションが揃い、年間を通じて多くの家族連れが訪れています。

刈谷市交通児童遊園の歴史

開園の背景

刈谷市交通児童遊園は、子どもたちが遊びながら交通ルールを学べる場として、1975年(昭和50年)に開園しました。それ以来、地域の子どもたちに愛され続ける施設として、多くの人々に利用されています。

リニューアルと施設拡充

2007年(平成19年)には、管理棟2階に「刈谷おもちゃ病院」が開設され、おもちゃの修理サービスが提供されるようになりました。さらに、2009年(平成21年)には、一部の施設がリニューアルされ、より快適に楽しめる環境が整備されました。

園内の主な施設と見どころ

交通学習施設

交通ルールを学ぶための施設が整備されており、子どもたちはゴーカートなどを通じて、運転体験をしながら交通安全の重要性を学ぶことができます。

アトラクション・遊具

園内には、多くの楽しい遊具があります。特に人気のアトラクションを紹介します。

貴重な展示 – 蒸気機関車と市電

SL(D51形蒸気機関車)

園内には、かつて日本全国で活躍した蒸気機関車「D51形(デコイチ)」が展示されています。この機関車は、昭和17年(1942年)に製造され、昭和47年(1972年)まで東海道本線などで活躍しました。

名古屋市電1603号

また、昭和26年(1951年)に製造され、昭和49年(1974年)まで名古屋市内を走っていた「名古屋市電1603号」も展示されています。歴史を感じる貴重な乗り物で、当時の街の風景を思い起こさせる展示となっています。

利用案内

入場料

無料で入場できるため、家族連れにとって非常に魅力的なスポットです。

営業時間

開園時間は9:00 ~ 16:30ですが、大型遊具の運行は16:00までとなっています。

休園日

休園日は水曜日(祝日の場合は翌日)、および年末年始(12月29日~1月3日)です。

交通アクセス

刈谷市交通児童遊園は、公共交通機関を利用してアクセスしやすい立地にあります。

駅から徒歩圏内のため、気軽に訪れることができます。近隣には駐車場も完備されており、車での来園も可能です。

まとめ – 家族で楽しめる交通学習と遊びの楽園

刈谷市交通児童遊園は、交通ルールを学びながら楽しく遊べる施設です。ゴーカートやメリーゴーラウンドなどの遊具が充実しており、親子で一緒に楽しめるのが大きな魅力です。

また、D51形蒸気機関車や名古屋市電1603号など、歴史的な展示もあり、大人にとっても興味深いスポットとなっています。さらに、無料で入園できるため、気軽に訪れることができる点も魅力的です。

愛知県刈谷市を訪れた際は、ぜひ刈谷市交通児童遊園に立ち寄り、家族で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

Information

名称
刈谷市交通児童遊園
(かりやし こうつう じどう ゆうえん)

岡崎・豊田・奥三河

愛知県