瀬戸蔵は、愛知県瀬戸市蔵所町1-1に位置する複合施設です。この施設は、「産業観光」と「市民交流」を支援する目的で建設されました。元々瀬戸市民会館の跡地に5階建てで建設され、陶磁器ショップやレストラン、博物館、会議室、ホールなど多彩な設備を備えています。
瀬戸蔵は、「せと・まるっとミュージアム」の拠点施設としても知られています。ここでは、20世紀の瀬戸の活気を感じながらやきもの文化に触れることができます。以下に、各階の施設について詳しくご紹介します。
陶磁器のショップがあり、売場は2つに分かれています。営業時間は10:00から17:30です。
瀬戸蔵ミュージアムは、2階と3階にまたがる博物館です。旧尾張瀬戸駅の再現展示や、瀬戸焼工房の展示があります。また、つばきホールではコンサートや映画上映が行われます。
市民や観光客が自由に交流できるラウンジや、特別会議室が設けられています。
展覧会や講演会に利用できる多目的ホールや、会議室が完備されています。
立体駐車場は189台収容可能で、アクセスにも便利です。
瀬戸蔵ミュージアムは、瀬戸市歴史民俗資料館を移転・拡充した施設で、瀬戸焼の歴史と文化を広く紹介しています。
旧尾張瀬戸駅の再現や、焼物工房「モロ」の展示が見どころです。土を練る器械「クネット」が実際に作動する様子を見学できます。
3階では、瀬戸焼の1000年以上にわたる歴史を展示しています。縄文・弥生時代の土器から現代の「瀬戸ノベルティ」まで、時系列で詳しく紹介されています。
瀬戸の陶磁器の生産用具および製品が指定されています。
入館料: 無料
開館時間: 8時30分~21時30分
休館日: 12月28日~1月4日、月1回程度休館あり
観覧料: 一般520円、高校生・大学生・65歳以上310円、中学生以下・心身障害者・妊婦は無料
開館時間: 9時00分~18時00分(入館は17時30分まで)
休館日: 12月28日~1月4日、月1回程度臨時休館あり
所在地: 愛知県瀬戸市蔵所町1-1
瀬戸蔵は、やきものの魅力に触れながら、地域の歴史と文化を学べる貴重な観光スポットです。ぜひ訪れてみてください。